2009年1月18日

さつま白波 これぞ定番焼酎、みんなの焼酎



鹿児島を代表する焼酎ですね。どこの酒屋さんに行っても置いてあって、呑み方と言えば「さつま白波」を抱えてやって来る。そんな感じで鹿児島では誰でも知っている、誰でも飲んでいる焼酎でしょう。お隣の宮崎では同じような存在が「霧島」になりますね。私の定番焼酎というより、県民の定番焼酎というところでしょうか。

さて、飲んでみると芋の薫りが強くて、芋焼酎の本道を行くような味わいです。お湯割で飲むと芋の甘味が口内に広がり、芋の風味を余すところ無く味わえる感じがします。最近は芋の風味を抑えた焼酎が人気がありますが、その対極にあるような焼酎です。

一昔まえは県外では芋焼酎というと「さつま白波」しかないことも多く、「さつま白波」のお湯割を前にして「あの芋の匂いが苦手でね・・・」という声も聞きました。前の焼酎ブームでは薫りのすくない麦やそば焼酎や甲類をベースにしたチュウハイなどが人気があったように思います。しかし、芋の薫りを少なくした焼酎が開発されて、芋の薫りの苦手な方にも本格芋焼酎の味わいを楽しんで頂けます。今では昔ながらの、芋の風味を全面に出した骨太の焼酎に位置する「さつま白波」ですが、長く飲み継がれてきた味わいは、まさしく本格焼酎の真髄ともいえます。お薦めの飲み方はもちろん、お湯割です。立ち上る芋の風味を味わってください。


■いま、「さつま白波」が買えるのはこちら

さつま白波
蔵元    薩摩酒造
アルコール 25度
原料    芋、米麹



・プレミア焼酎プレゼント◆森伊蔵・魔王・村尾◆

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(焼酎三昧 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form