2月の南日歌壇(南日本新聞)の掲載されました。
パソコンの中に無機質な僕がゐる生身の僕より僕らしい僕
(評)パソコンの中にいるのはいかにも無機質な僕。そんな僕であっても日常いつも付き合っていると、そっちのほうがリアリティをもって感じられてくるから不思議。テレビゲームの中に日常世界よりリアリティを感じてはまりこむ世代も出現しているが、多かれ少なかれ、コンピュータの中の仮想現実が無視できない存在になりつつある。
永田和宏先生に評です。
嬉しいです。
この歌の中には僕が4人もいます。
はて、どの僕が本当の僕でしょう。
こうやって表示される僕もコンピュータの中の僕。
この歌は畳み掛けるような「僕」がちょっとリズム感があって好きな歌です。
パソコンの中に無機質な僕がゐる生身の僕より僕らしい僕
(評)パソコンの中にいるのはいかにも無機質な僕。そんな僕であっても日常いつも付き合っていると、そっちのほうがリアリティをもって感じられてくるから不思議。テレビゲームの中に日常世界よりリアリティを感じてはまりこむ世代も出現しているが、多かれ少なかれ、コンピュータの中の仮想現実が無視できない存在になりつつある。
永田和宏先生に評です。
嬉しいです。
この歌の中には僕が4人もいます。
はて、どの僕が本当の僕でしょう。
こうやって表示される僕もコンピュータの中の僕。
この歌は畳み掛けるような「僕」がちょっとリズム感があって好きな歌です。
